superm(スーパーエム)は韓国の大手事務所SMエンターテインメントの人気グループのセンターが集結したグループです。
デビューアルバムが全米1位になったほどのグループですが、今は活動を休止しています。
さらに不仲や、売れないなどの噂まであります。
本当なのでしょうか?
そこでsuperm(スーパーエム)の活動再開はいつなのか、仲が悪くて売れないって本当なのか、調べてみました。
superm(スーパーエム)の活動再開はいつ
まず、superm(スーパーエム)の活動再開はいつか、みていきましょう。
現在、superm(スーパーエム)は活動休止中です。
なぜかというと、メンバーが兵役についているからです。
韓国人男性の場合、19歳になった成人男性は満30歳までに兵役につかなければいけないという徴兵制があります。
これはもちろん、K-popアイドルも例外ではありません。
そしてsuperm(スーパーエム)の場合、メンバー7名のうち、ベッキョン、テミン、テヨン、カイの4名が韓国国籍です。
・ベッキョンの場合は2021年5月6日に入隊し、2023年2月5日に召集解除されました。
・テミンの場合は2021年5月31日に入隊し、2023年4月4日に召集解除されました。
・テヨンの場合は現在28歳でまだ入隊しておらず、いつ入隊してもおかしくない状態です。ただ、2024年に入隊するなら召集解除となるのは2026年頃だと思われます。
・そしてカイの場合は2023年5月11日に入隊し、2025年2月に召集解除される予定です。
このようなことからsuperm(スーパーエム)がメンバー全員揃って活動を再開するのはテヨンの召集が解除される2026年だと思われます。
superm(スーパーエム)のメンバーの不仲説は本当?

それではsuperm(スーパーエム)のメンバーの不仲説は本当なのでしょうか?
まあ、グループの場合、メンバー同士の不仲というのはあるあるですよね。
複数集まり、年齢だって違うんですから相性の合う合わないがあるのは当然といえば当然です。
そしてsuperm(スーパーエム)の場合は元々の所属が違うメンバーが集まったグループです。
となると、やっぱり多少なりとも不仲のメンバーがいてもおかしくはないですよね。
実際はどうなのか調べてみました。
すると不仲どころか仲がいいようです。
特にテミンとカイは練習生時代からの親友!
2人ともダンスにかける思いが熱く、一緒に振り付けを考えることもあったそう。
そして仲がいい証拠にテミンのソロ曲にカイがフューチャリングとして参加までしているんです。
音楽番組に一緒に出演してパフォーマンスしたことまであります。
ではどうして不仲なんて噂が出たのでしょう?
実は前述のテミンとカイは練習生時代に振り付けについて、口論になったこがあります。
これが不仲と言われるようになった所以なのではないでしょうか?
しかし、これは互いにいいものを作り出そうとしているためであって、アーティスト同士の意見の言い合いをしただけです。
その証拠に今でも2人は親友です。
むしろ仲がいいからこそ、思ったことを素直に言い合えたのではないでしょうか。
ということで、superm(スーパーエム)の不仲説はデマのようです。
superm(スーパーエム)が売れないと言われる理由は?

それではsuperm(スーパーエム)が売れないと言われる理由についてもみていきましょう。
なぜかsuperm(スーパーエム)は売れないなんて噂があるんです。
デビューアルバムが全米で1位になり、北米ツアーも成功させているのに、なんで売れないなんて言われているんでしょう。
むしろ売れているような気がしますよね。
その理由について調べてみると、大きく3つの理由があるようです。
1つ目は期待値が大きすぎたということです。
superm(スーパーエム)はSMエンターテインメントのSHINee・EXO・NCTの各グループのセンターを集めたグループです。
そのため、K-pop界のアベンジャーズとまで言われています。
ここまで言われるというのは、それだけ期待が大きいということです。
ただ、期待したほどの結果が出ていないのかもしれませんね。
しかし、superm(スーパーエム) がデビューしたのは2019年で、翌年には新型コロナが流行し、アーティスト活動が思うようにできなくなりましたよね。
加えて、メンバーの兵役時期になってしまいました。
つまりタイミングが悪かったのではないでしょうか?
2つ目はBTSとの比較です。
世界で活躍するK-popアーティストというと、やはりBTSが有名ですよね。
ビルボードチャートで世界1位を3回も獲得していますからね。
現在、兵役によりグループとしての活動はしていませんが、個々の活動が活発で、誰もがBTSの偉大さを感じています。
2023年にリリースしたジョングクのソロアルバム「GOLDEN」は米国ビルボードに9週連続チャートインしていますからね。
そんなBTSと比較すると、superm(スーパーエム)の活躍はまだそれほどでもないように感じてしまうのでしょう。
しかし、これもやはり新型コロナの影響により、思ったような活動ができなかったというのは大きいでしょう。
3つ目は事務所の低迷です。
実はsuperm(スーパーエム)所属のSMエンターテインメントは人気グループBIGBANGが活動を停止しているため、売り上げが落ちているようです。
事務所が低迷すると、プロモーション力にも影響が出る可能性がありますからね。
確かに近年はSMエンターテインメントから新しいグループが出ていませんよね。
そのため、ファンは心配しているようです。
このような3つの理由から売れないと言われているようですが、実はsuperm(スーパーエム)はデビューアルバムが全米1位を獲得しており、これはK-POP初の快挙なんです!
さすが実力者揃いのグループですよね。
今では世界的グループと言われるBTSでさえ、実は下積み時代が長かったんです。
そんな下積みがあってこその世界デビューだったんです。
それに比べればすごいことですよね。
2021年からはメンバーの兵役により活動を休止した状態になっていますが、韓国人メンバーの兵役が終わり、カムバックした際にはさらにパワーアップしたパフォーマンスを見られるのではないでしょうか?
それまで期待して待っていましょう。
まとめ

superm(スーパーエム)の活動再開はいつなのか、仲が悪くて売れないって本当という噂について、まとめました。
・現在はカイが兵役中で、テヨンも兵役に就く可能性があるため、活動再開は2026年からと思われる。
・テミンとカイは練習生時代に口論をしたことがあるが、今では親友。
・期待が大きすぎたり、世界のBTSとの比較などから売れないと言われているが、実はデビューアルバムが全米1位というK-pop初の快挙を成し遂げている。
グループというとメンバー同士の仲が悪い場合もありますが、superm(スーパーエム)はそのような噂がありません。
つまり不仲というのはデマのようです。
ただ、兵役のため、グループの活動が再開されないのは残念ですね。
実力者揃いのグループなので、再開を期待しながら待ちたいと思います!