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INI(アイエヌアイ) 西洸人は帰国子女でオーストラリアに住んでたって噂は本当?英語の実力や英検について徹底調査

INI(アイエヌアイ) 西洸人というと、ダンス力の高いメンバーとして有名ですよね。

ビジュアルもキリッと男らしく、人気もかなりあります。

そんな西洸人、どうやら帰国子女のようなんです!

そこでINI(アイエヌアイ) 西洸人は帰国子女でオーストラリアに住んでたって噂は本当か、英語の実力や英検について徹底調査してみました。

INI(アイエヌアイ) 西洸人は帰国子女って本当?

まずはINI(アイエヌアイ) 西洸人は帰国子女って本当か、みていきましょう。

結論からいうと本当です。

気になるのが海外にどれくらいいたのかということです。

そこで、西洸人のプロフィールを簡単にみていきましょう。

生年月日:1997年6月1日

出身地:鹿児島県

身長:173cm

家族構成:両親、姉2人

出身は鹿児島なんですね。

では、そんな鹿児島生まれの西洸人がどうして海外に行くことになったのか、みていきましょう。

帰国子女の場合、大抵は家族の仕事が理由ですよね。

西洸人の場合も同様です。

お父様の仕事の関係で子供時代を数年間、海外で過ごしていたようです。

このお父さんの仕事というのがかなりすごいんです。

海外勤務というと、大手企業の海外部やエリートといったイメージですが、 西洸人のお父さんは違います。

なんとお父さんの職業というのが鹿児島県佐世保海上自衛隊の総監で、西洸人の子供時代に海外で防衛駐在官として勤務していたそうです。

そしてその仕事に家族全員がついていったようですね。

職業だけを聞くと、かなり厳しそうな感じを受けますよね。

でも西洸人の今までの経歴を見ると、かなり理解のあるご家族なのではないでしょうか。

というのも西洸人はINIとしてデビューする前から輝かしいダンス経歴を持っているからです。

西洸人は高校2年生から本格的にダンススクールに通い始め、高校3年の時に参加した「Dance  Expo Tokyo 2015」で準優勝にまでなります。

さらに「World of Dance Japan 2016」では優勝、「VIBE dance competition2016 」で関東優勝、「学Pダンスコンテスト2017」で準優勝にまで輝いています。

さらに「SHAKE DANCE STADIO 橋本校」で講師をしていた時期もあり、ちゃんみなや三浦大知、SHINeeテミンのバックダンサーを務めていたこともあるんです!

つまりINIとして活躍する前からプロのダンサーとして活躍していたんですね。

高校時代からこんなに好きなダンスを続けることを応援してくれていたご家族、やっぱり西洸人への信頼や理解力が深いですよね。

まあ、本人の実力があって実績を残しているからこそ応援してくれているのかもしれませんが。

でも、オーディション時の応援画像を見ても、家族全員で西洸人のことを応援してくれているのが伝わってきますよね。

そんなご家族の応援もあり、西洸人も夢に向かって打ち込んでこれたのではないでしょうか。

オーストラリアに住んでたって噂は本当?

それでは、西洸人がオーストラリアに住んでたという噂は本当なのでしょうか。

これは本当です。

西洸人は子供時代、お父さんの仕事の関係で海外で暮らしていました。

どこの国にどれくらいいたのかというと、小学生の中学年から4年間、アメリカとオーストラリアで過ごしていたようです。

小学生というと、かなり物心がついてから海外に行ったんですね。

結構多感な時期なので、そんな時期を海外で過ごすなんて、かなり自身の刺激になったのではないでしょうか。

もしかしたら、その影響があって現在、ダンサーとして活躍しているのかもしれませんね。

INI(アイエヌアイ) 西洸人の英語の実力は?

次に気になるのが、INI(アイエヌアイ) 西洸人の英語の実力はどれくらいかということです。

例えば幼少期のみ海外で過ごしている場合、英語が身につく前に帰国していると英語があまり話せないという場合があります。

また、海外での生活が長くても日本人学校などに通っていたら、日常英語が身についていない可能性もありますよね。

では、西洸人の実力はどれくらいかというと、かなりネイティブの英語が話せるようです

まあ、小学生から中学までの4年間というと、当時の日本ではちょうど英語学習が始まる時期ですよね。

西洸人はそんな時期を本場で過ごし、ネイティブの英語に触れていたのです。

では実力をわかりやすく説明すると、英検がありますが、なんと西洸人の場合は小学4年生の時にすでに英検2級を取得したそうです!

ちなみに英検2級というのは日本での高校卒業程度の英語力があるということです。

それを小学4年生でとっちゃうなんてすごいですね。

つまり、やっぱり英語はペラペラってことですよね。

ということは帰国してから西洸人にとって英語の授業なんて楽勝だったでしょうね。

もしかしたら、だからこそ学業の心配をせずにダンスに打ち込めたのかもしれませんね。

お父さんは海上自衛隊の総監ということですし、もし学生時代、勉強が全くできなかったら好きなことに打ち込むことを許してくれなかったかもしれません。

でも高校時代からダンスに打ち込んできた西洸人のことです。

もし成績が落ちてダンスを止められるとしたら、どうやってでも成績を落とさないように努力したのではないでしょうか。

となると、気になるのは西洸人の出身校ですよね。

鹿児島出身なので、高校も鹿児島のイメージですが、出身高校は神奈川県立多摩高校のようです。

というのも西洸人は小学校か中学校の時に東京に移住したようです。

もしかしたら海外から帰国後は都内在住だったのかもしれませんね。

そんな神奈川県立多摩高校の偏差値は68です

結構、頭のいい学校に通っていたんですね。

さすがです。

ダンスだけでなく、頭脳明晰なんて持てる要素だらけですね。

さらに高校卒業後は東洋大学に進学したのではという噂があります。

東洋大学の偏差値は43から58。

では、なんで出身大学が東洋大学と言われているのかというと、西洸人が東洋大学のダンスサークル「snow  dancer」に所属していたからです。

ただ、このサークルは東洋大学以外の学生も参加できます。

そのため、本当に東洋大学かは定かではありません。

でも大学時代からダンス界ではかなり有名な実力者だったようですね。

英語もできてダンスもできるなんて、いつでも世界進出を目指せたのではないでしょうか。

ちなみに西洸人はそんな英語力を活かし、「KCON」のLA公演ではMCと英語でのトークを披露していました。

さらにEテレの語学講座にも出演していました。

INIは世界進出を目指すグローバルグループです。

英語力の高い西洸人の存在はかなり大きいですね。

まとめ

INI(アイエヌアイ) 西洸人は帰国子女でオーストラリアに住んでたって噂や、英語の実力や英検についてまとめました。

・小学生から中学までの4年間を海外で過ごした帰国子女。

・過ごした国はオーストラリアとアメリカ。

・小学4年生の時に英検2級を取得するほどの実力。

・LAで現地MCとトークを繰り広げられるほどの英語力。

西洸人は海外で4年間過ごしたことにより、本場の英語に慣れ親しんだようですね。

今後、INIも海外で公演することも多くなると思うので、ぜひ、そんな時にメンバーをサポートして更なる大舞台を目指してほしいですね。

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レイママ
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