お腹に溜まった“悪いガス”は解消すべし!

「お腹にガスが溜まってパンパンに張ってしまう……。」こんなお悩みを抱えている方は多いと思います。

お腹にガスが溜まるとお腹が痛くなったり、気分が悪くなったりと本当につらいですよね。

ガスが溜まる原因はいろいろありますが、これを放置してしまうと「痩せにくい体」になってしまいます。

ダイエットや体調にも関係してくるとなると、甘くは見ていられないガスの溜り。

スッキリとしたお腹を手に入れるためにも「お腹にガスが溜まる原因」と「ガス溜りの解消法」をきちんと理解していきましょう。

 

 

 

お腹に「ガス」が溜まる原因とは?

 

・長時間のデスクワーク

すわり仕事がメインで1日中パソコンの前に座っているという方はガスが溜まりやすくなっています。ストッキングや、ぴったりとしたパンツなど体を締め付ける服をまとった状態で座っていると、腸を圧迫してしまうのです。

 

・腸のぜん動運動が弱っている

腹筋が少ない女性に多い、腸のぜん動運動の低下。これが弱ってしまうと、便やガスが排出されにくくなって「便秘」になってしまいます。

さらに、女性は毎月やってくる生理によってぜん動運動能力が下がってしまうこともあります。また、女性に多い「冷え性」も腸の働きの低下につながってしまうことも。

 

・ストレスを抱えている

日々の疲れや、忙しさなどからくる「ストレス」もお腹にガスが溜まる原因となります。

ストレスを抱えることによって知らず知らずのうちに空気を飲みこんでしまい、これが癖になってガスを溜めこんでしまうのです。

また、ストレスによって腸の動きが鈍ってしまうこともあります。

 

・早食い

普段から急いで食事をしていたり、早いスピードで食べることが当たり前となってしまっている場合にも注意が必要です。

早食いをすると、食べ物や飲み物を飲みこむときに一緒に空気を飲みこんでしまい、ガスが溜まってしまいます。

 

 

お腹に溜まった「ガス」の解消方法5

 

・ガス抜きのマッサージを行う

低下した腸の働きを正常に戻すためには、マッサージをして腸を刺激してあげることが大切です。

 

  1. ひざを曲げて立てて、仰向けで寝る
  2. 右の骨盤の上を押す
  3. 右の肋骨の下を押す
  4. 左の肋骨の下を押す
  5. 左の骨盤の上を押す
  6. 子宮の上を押す

 

息を吐きながらゆっくりと5回繰り返してください。両手を重ねて、ぐーっと押していくのがポイントです。

 

・足踏みをする

会社や出先などで、寝転がれないときに簡単にできる方法です。

ただその場で「足踏み」をするというもの。しっかりと膝をあげて足踏みを続けましょう。

 

・「の」の字マッサージ

おへその下5㎝くらいのところに両手を重ねて置き「の」の字を書くようにゆっくりと撫でていきます。

大腸を刺激することで、パンパンに張ったお腹からガスが排出されて楽になります。

 

・お腹を温める

冷えてしまったお腹を温めることで、腸の動きが活発になるのでガスを抜くのにはピッタリな方法です。

カイロで温めたり、お腹あたりを手でさすって温めてあげましょう。

 

・ガス抜きのポーズ

ヨガのポーズの1つでもある「ガス抜きのポーズ」。とても簡単なのでぜひトライしてみてください。

 

  1. 仰向けになって寝る
  2. 片方の膝を両手でしっかりと抱え込み、胸に引き寄せる
  3. 交互に5分~10分の間繰り返す

 

ゆっくりと呼吸しながら、リラックスした状態で行ってください。

 

ガスを溜めにくくするには、生活習慣の見直しもとても重要です。

「食事はゆっくりとよく噛む」「体を冷やさないように気を付ける」「ストレスを解消する」などの基本的なことがとても大切。

ガス溜りを放置すると、便秘や太りやすくなるだけでなく「口臭」などの悩みにつながることもあります。

体に溜まった毒素をしっかりと排出してガス溜りを解消し、スッキリとした体を手に入れましょう。

 

 

 

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