【簡単で大きな効果】書き出しダイエットのやり方

毎日の食事やライフスタイルを手帳などに書き出すことでダイエットになる、それが書き出しダイエットです。

「そんな簡単にダイエットができるはずがない」と疑いの目を向けたくなる方もいるかもしれません。しかし、そこにはちゃんとした論理が存在するのです。

 

書き出しダイエットのメリット

 

ダイエットを行っている人は痩せる方法ばかりに目が行ってしまい、「自分がなぜ太ったのか」という原因を見逃してしまいがちです。

そんな時が、書き出しダイエットの出番です。毎日の食生活、ライフスタイルを記入していくことで、「自分がなぜ太ったのか」ということを客観的に見ることができます。

 

特に太る原因は、二週間以上前から継続された食生活に原因がある、と言われています。しかし、メモ無しで二週間以上前の食事を思い出すことは無理でしょう。

その点、書き出しダイエットを行うと自分が太った原因が分かるようになります。

 

 

食事を書き出して管理する

 

書き出しダイエットでやることは簡単です。

その日自分が食べたものを、毎日書き出すだけで良いのです。

ただ、これを持続するのは大変です。そのため、スマートフォンなどで書き出すようにする、書き出しダイエット用のノートをトイレに置く、などの工夫をするようにしましょう。そうすることで、長く続けられるようになります。

 

さらに、実際に食事の内容を書き出す際にはカロリー数も書いておいたほうが良いです。とはいえ、それをいちいち調べるのは面倒ですよね。そのため「高・中・低」三段階で、色分けしながら書くと簡単かつ、大きな効果を得られるようになります。

 

そして、実際に数週間書き出し続けたら、それを見て振り返ることも大切です。自分の体重の推移とノートを見比べ、なぜ太ったのか、変動がないか、痩せたのかを考えてみましょう。この時にカロリーを三段階で色分けしていれば、高カロリーのものを多く取っているかいないかが一目で分かります。

 

 

ライフスタイルを書き出して管理する

 

食事以外にもライフスタイルを書き出さなければ、書き出しダイエットの効果を十分に得ることはできません。毎日の体重と体脂肪、そして運動量を書き出すようにしましょう。

 

運動に関しては、自分の中でノルマを科したほうが良いです。例えば、「一週間に三回はジョギングをする」とノルマを決め手帳にメモしていくと、自分の運動量が簡単にわかるようになります。

 

ジョギングが面倒だという人は、ラジオ体操でも構いません。ラジオ体操を三回行った運動量は、人間が一日に行うべき運動量と同じとも言われていますので、雨の日などは家の中でラジオ体操をすることをオススメします。

 

一ヶ月がたっても、まったく体重が減らないという場合は、運動量を増やすか、食事改善を考えるようにしましょう。

女性の多くは筋トレなどを嫌う傾向がありますが、筋肉がついていたほうが新陳代謝はアップし、消費するカロリーが増えるので大きなダイエット効果を得られます。

 

書き出すだけの簡単な、書き出しダイエット。ダイエットだけでなく健康管理としてもオススメです。ぜひ生活習慣にしてみてくださいね。

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